海外の金市場・・中国編

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 6月4日付けのネットニュースで中国における金市場の情報が載っておりました。其の内容は・・

2013年4月に金の海外市場が1オンス1557ドルから1321ドルに急下落したのを受けて、中国の投資ファンドが・・そろそろ金の値段は底値で此れからのリバウンドを期待して385tも買いあさったそうです。処が金相場のまだ底値ではなくて、今年5月末には1246ドルとなり、何と18%も下落してしまい、其の投資ファンドは中国元で260億元・・4263億円も損失を出していて、暫くは回復出来ない状況に有る・・との事です。
日本は為替相場変動制の為か、金相場が下落しても為替相場が円安に振れると金の価格は余り下落しませんし、逆に、多少金相場が下落しても為替相場が大きく円安に振れるとむしろ日本での金価格は上昇する事もあります。中国の場合中国元は為替固定制なので、金象場の下落が其のまま金価格に繋がってしまうのではないのでしょうか・・!? 最も・・日本の投資ファンドの場合でもドル決済しているなら同じなのかもしれませんが・・。

何故中国のニュースを此処に載せてみたのかと言いますと・・此の処金相場が軟調で、中国がその様な状況にあると言う事は・・此れからの相場も資金力のある中国マネーが暫くは積極的に動かない(買いに走らない)可能性が有ると言う事で、そうなると金の値段が余り上昇する事が期待が出来ず=金・・貴金属の買取は厳しい状況が続く事になるのかと・・(T_T); 市場に出てくる金・貴金属が停滞する事は、私達貴金属買取を業としている店にとっては死活問題であり、同業他社との競合が厳しくなり如何やって生き残るがなのです・・。

今日添付の画像は・・金のブレスレット(50g以上有り1ct以上のメレダイヤ付き)、多数の18白金ピアスと其れに付いていたメレダイヤ(0.23ct×2含)1.4ctのメレダイヤです。